大学受験で「知識」に劣らず大切にしたいものとは?

今日、YAHOOにこのような記事が出ていました。

 

【坪田信貴氏 偏差値40上げに高カカオ 篠原信一、おのののかと受験生にエール】

〉著書「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が話題となった坪田氏は「受験を乗り切る3つのススメ!」と題し、受験直前の「生活習慣」「食生活」「勉強法」について伝授。「脳のスイッチを入れるために糖分補給を効果的に行ってほしい」とした上、「記憶力を高める効果が期待される“高カカオチョコレート”をルーティンとして食べて」とアドバイス。

 

 

巷では大学受験がしばし 複雑に話されることも多いです。

故に 変にプレッシャーがかかり過ぎてしまうこともあります。

なのでそれを解く意味でも誤解を恐れずお話しすると、

大学受験の形態や問題はもう何十年も大きな変化がないので、

正直な所 自分に合った「勉強法」を見つけ

「モチベーション・テンションの歯車」がある程度噛み合い、

それを管理する大人や切磋琢磨できる仲間がいれば

ある程度のレベル(偏差値60レベル)までは誰でもいくのではないか、と僕自身は思っています。

 

 

そして、それ以上のレベルやその達成を加速させるのが

ここで示されている「生活習慣」と「食生活」だと僕自身も思います。

逆に言うと、この基盤があって、且つ大学に行きたいという思いがきちんとあれば

僕は皆平等にチャンスがあるものだと思っています。

後は、先生や保護者の方々にきちんと進捗を取り必要なサポートをもらえるかどうか。

 

 

今は受験サプリという革命的なサービスもあり、

大学受験に挑む上での経済的なハードルは益々下がってきたように思います。

後は、環境であり本人の気持ち次第というところなのではないでしょうか。

そこをどう引き出していくかが鍵でもあると思います。

 

※これに関しての関連ブログを以前書いたので是非ご覧頂けると嬉しいです。

【食育と教育】

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP