小学生のうちに身につけてみたいひとつの習慣

小学生向け心技体連動教育で勉強の時間を本格的に取り入れて半年。

 

始めは

友達にちょっかいをだしあったり

席を立ったり

寝転んだりと

元気の有り余る徒さん達でしたが、

やる目的や習慣が作られてくると時間になったら自然とドリルや宿題を用意し席について黙想の状態に入るようになってきました。

なにより、思った以上に勉強と運動の相関性が高い事が子ども達の各レッスンで何度も浴びせられる質問に対する反応をみる中でもわかってきます。

 

頭で考える事と身体を動かす事のバランスや連動は、

それだけでも子ども達の勉強と運動の可能性を更に加速させるものに思えてきます。

 

 

これまでのスクール(習い事)は、たとえそれが

学習塾であれスポーツ教室であれ運動と勉強は切り離されて考えられていました。

 

勉強は勉強だけに特化した環境で行われ

スポーツはスポーツだけに特化した環境で行われてきました。

 

 

ただ。

勉強も ある程度のレベルまでいくと 体力や集中力といった主にスポーツで養われる力が必要になってきますし

スポーツも ただやみくもに身体だけを使っていてはできるようにならず、身体を使いながら同時に頭で考える力・工夫する力といった 主に勉強で養われる力も求められるようになってきます。

 

 

頭で考えて工夫しながら身体を動かす(スポーツ)

身体を動かして工夫し頭で最適解を見つける(勉強)

スポーツ選手も一流の方ほど賢く教養があるように…

ハーバード大学を始め世界的一流大学の方ほど身体を鍛えているように…

アタマとカラダは突き詰めると非常に高い相関性があるように感じます。

 

 

 

そう考えると運動と学習をこうしてセットでやれる環境。

 

また、時に

勉強しながら身体を動かす

運動しながら頭を使う

 

そうした勉強連動を瞬時に行える力を幼い頃から身につけておく事で脳の働きも更に活性化させ、

より効果的に可能性を伸ばせるのではないでしょうか。

 

 

M’s LABOが今までにない新たな教育の形として提案する本質的教育の答えのひとつ。

 

それが、この心技体連動教育でもあるのです。

 

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