夏までに仕上げたい英語ですべき事

今日は、英語に関して具体的に何をすべきか

について書きます。

単刀直入にいうと、

基礎体力をつける

です。

受験英語は三つの柱で考えるといいと思います。

それはつまり、

 

1、単語

2、文法・語法・構文・イディオム

3、長文

 

です。

これらの力を最終的にまんべんなく伸ばしきる事で

試験で結果を出す事が出来ます。

そして、

これら三つのうち1から3にいくにつれて

使う力が暗記力から理解・思考力へと移っていきます。

逆に言うと1,2に関しては

何も考えず早いうちからとことん

暗記していくに限ります。

そしてこの1,2こそが

基礎体力となるわけです。

なので、

これら1、2を必ず夏までに完璧に仕上げる事。

1なら3000語程度の市販の単語集を

ボロボロになるまで使い切って暗記する事。

2なら、大学入試英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ) 最新六訂版

で、問題形式で繰り返しやって、これまたボロボロに

なるまでやりきっていくこと。

後の参考書は無視して構わない。

とにかくこの二冊に

いかに時間と体力を注げるかがとても大切になってくるわけです。

更に、

8月中旬からは 基礎英文問題精講(旺文社) 

の勉強を追加してやっていく。

途中、

赤本をやって自分の立ち位置を確認・修正しますが、

それ以降また再度これに戻りスタートしていきます。

夏の英語の勉強は

とにかくこれらをやる事にとにかく集中してください。

「やり切る」事です。

これが出来て初めて基礎体力がつき、

秋からの3、長文に加速がついてきます。

 

 

 

巷では沢山の参考書が売られ、

塾や学校ではいろんな事を薦められますが、

とにかく上記での各柱において

これと決めた一冊と心中するくらいの

気持ちでやりきる勇気を持てるかです。

その勇気を持って信じてやり切れた人は

必ず成績が伸びてくるし、

信じれず、

色んな参考書に手をつけ、止めを

繰り返している人は伸びません。

それ以上でもそれ以下でもない。

そこをとにかく意識して

やり切る

夏にしてください。

 

 

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