勉強に向かう中高生の沈んだ時の3つの選択肢について

例えば 部活やプライベートで嫌なことがあった時

はたまた

部活や習い事などの試合で疲れている時、
その後に勉強が控えているとしたら…

 

 
その時に中高生が取りうる(考えている)行動は
以下3つあるのかもしれません。

 

①今日は頑張ったから or やっても集中出来ないからと勉強オフDAYに切り替える
②先生や親に言われるからとりあえず着手し始め、作業興奮に後押しされて少しだけやってみる
③とりあえず有無を言わず20分だけやってみる
さて、私は特にこうした心理状態の時にその子がどんな行動を取るのかで、

その子の普段の内面のコミュニケーションがどう起きていて、
それらがその子のどのような習慣を形作っているのか

を把握できる良い指標になると考えています。

 

 

別に①を選択したから怠けているわけでもなく、③を選択したから優等生であるわけでもありません。

 
ですが、
ここで③を瞬発的に自ら選べる《心》を持っているという事実は、 単に

 

『20分×365日で、ものすごい量を人よりも出来るようになるんだよ。』

 

という考え方とは比べものにならないほど
より良い習慣や内面コミュニケーションをその子が身につけつつある、と 私は考えます。

 
それくらい
《初動の速さ》と《とりあえずやる》力は
勉強を積み重ねていく中で大切な事だと考えているのです。

 

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