子供達のゲームにうんざりしたら…取ってみて欲しい行動

ゲーム中毒の子供にゲームを止めさせる とっておきの方法があるそうです。

タバコや甘いものを止める処方箋にも なるかもしれませんね。

 

 

それは、

「ゲームを例えば5時間やりたいのであれば、毎日5時間やり続けなければならない。」

 

という条件を与えて、あえて『やらせる』事だそうです。

1時間や3時間で止めたらだめ。最初に5時間やると決めたら5時間毎日やり続けなければいけない。

それならやってもよい、と そこを約束してもらい やらせてあげることだそうです。

 

 

 

子供達は初めは大喜びです。好きなだけゲームをしていいのですから。

でも、

段々と毎日5時間はしんどくなる。

あんなに好きでやってたゲームが気付けばしんどくなる。

10日もすれば2,3時間くらいで止めたくなります。でも、仮に止めようとしたら注意します。

『あれ?約束したよね?』

と…。

 

 

そして、、、

 

 

いつか止めてしまうそうです。

 

 

 

 

さて…

ここで考えてみたい事。

 

それは、

・子供達はなぜ止めてしまうのか?

・そもそも子供がゲームが楽しいと思う理由にどんなものがあったのか?

 

 

 

そんな事を考えながら、是非今日から過ごしてみてはいかがでしょうか。

そうすると きっと子供たちに勉強してもらうことだけでなく、

お手伝いしてもらうために何が必要かなどのまた新たな「気付き」があるかもしれませんね。

 

 

この記事で何か発見がやちょっとした行動の助けになれば嬉しいです。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

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