言葉 イメージ そして思考

映画「世界に1つだけのプレイブック」で、

 

ブラッドリー・クーパー演じる主人公のパッドは、

 

ときおりでてくるある[言葉]を大切にしています。

 

そして、

 

躁鬱病と共に生きるパッドはその言葉を感じ、

 

時に乱れた心を整理する時がしばしばある。

 

さて、

 

僕自身もこの言葉にはなんだか考えさせられるものがあり、

 

たとえば僕が高校生達と接する時には

 

いつもそれらに似たイメージを頭の片隅にいれながら

 

話をしたり、時に質問をしたりするように心がけています。

 

そうすることで今のところ

 

個人的にはよりよいコーチングが出来る「気」がするからです。

 

 

その言葉とは

 

 

「excelsior(より高く!)」

 

 

 

 

僕達は言葉に影響を受けやすい生き物かもしれません。

 

そして、

 

目にする言葉、受ける質問によって

 

僕達は自分の思考パターンが時に変わっていくのを

 

感じる瞬間も沢山ある気がします。

 

そして、

 

ここで出てくるこの「excelsior(より高く)」が与えてくれるイメージは僕にとって

 

とても視界を前に、

 

そして広くさせてくれる感じがします。

 

それはどこか、たとえば誰かが失敗した時に

 

「なんでできなかったの?」

 

と聞くより

 

「どうしたらもっともうまく出来ると思う?」

 

と聞いた方が

 

伝える側も受け取る側もなんだか視界が将来に向けて

 

パッと開けていく感覚を覚えるの

 

と似ていることなのかもしれません。

 

 

 

 

これ以外にも言葉の持つイメージによって

 

可能性を狭める言葉、

 

逆に可能性を広げていく言葉は沢山あります。

 

そんな言葉を沢山知っているだけで

 

僕はもっと人が何かに挑戦するのを助けたり、

 

ひいては自分自身の人生を豊かにできるのでは、

 

とも感じているのです。

 

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TCS認定コーチ 小田原 雅

 

 

 

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